MBA留学生帯同妻の生活 in ロンドン

夫に帯同してロンドンに来ることになった妻の生活の記録

2日目、教室に行ったら誰もいなかった。〜誰もオンタイムに来ないイギリスの語学学校〜

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今日は2日目。

 

朝9:30からなんで、ドタバタと朝ごはんも食べずに(正確にはそこら辺にあったぶどうだけ口に詰めて)家を飛び出しました。

 

誰も来ていない

なんとか10分前に学校に到着、教室へ移動。

 

ガラーン…

 

誰もいない。

 

同じ教室って言ってたし、待ってりゃ来るでしょ〜と思って一旦カフェへ。

 

開始1分前に教室へ再び移動。

 

ガラーン…

 

まだ誰もいない…:(;゙゚'ω゚'):

 

不安になり受付へ

私「おはようございま〜す、ちょっと確認したいことがあるんだけど」

マイケル(昨日の受付の人)「おはよう。オウ、アユミ、昨日言い忘れたことがあってね、あ、でも聞きたいことあるんだっけ?先にどうぞ」

私「私3番の教室で合ってるよね?なんかもう時間なのに誰もいないんだけど。マジで誰も」

マイケル「3番で合ってると思うよ〜ちょっと待って」

別の先生通りかかる。

マーク先生「うん、3番だよ。もうすぐみんな来るよ」

マイケル「うん、合ってるよ」

私「そっか、安心した。ありがとう」

マイケル「それで、こっちからの連絡は、このソーシャルイベントについてだよ。この日にこういうイベントがあって、友人とか旦那さんも連れて来てももちろん大丈夫。友達作るのにいいよ。参加したいときは受付で言ってね」

私「オーケー、分かった。ありがとう」

 

その後教室へ移動。

 

やっぱ誰もいない:(;゙゚'ω゚'):

 

 

と、その時、大声で話しながら誰かが入って来ました。

 

先生??

 

先生でした。午前2コマあるんですが、昨日は2コマ目から参加したから分からなかったのですが、1コマ目の先生みたいです。

 

私「来たら誰もいなくてびっくりしました。笑 Ayumiですよろしくお願いします」

先生「Ayumiね、オーケーオーケー」

 

そして程なくしてヒジャブ(イスラム教の衣装)をまとった女の子が1人入って来ました(この時点で10分くらい過ぎてるw)。

 

昨日もいた子でした。

 

トルコの女の子と友達になれるかと思ったが

 

私「なんか今日来たら誰もいなくてびっくりしたよ笑」

女の子「私もそうだったことあるよ笑」

私「ごめん、名前聞いてもいい?」

女の子「ベットルだよ、あなたは?」

私「Ayumiだよ。どこから来たの?」

ベットル「トルコだよ」

私「トルコなんだ!カッパドキア有名だよね?気球とか」

ベットル「そうだね!行ったことあるの?」

私「いや行ったことはないんだけど、行きたいなって。気球が綺麗だよね。ちなみにトルコのどこから?」

ベットル「トルコのイスタンブールから。でももう次の月曜にトルコに帰るんだ」

私「そうなの⁉︎ 」

ベットル「そうなの、私も先週このクラスに来たばかりなんだけどね笑」

私「そうなんだ〜もうすぐだね。ロンドンにはいつぐらいに?」

ベットル「だいたい3週間前くらいに来たんだ」

私「じゃあちょうど1ヶ月くらいの滞在なんだね」

ベットル「そうなの」

 

あとは今住んだるあたりの話とかをしました!

 

友達になれるかな〜と思ったんですが、なんともう次の月曜に帰ってしまうとかで、悲しかったです( ;∀;)

 

でもこうやってちょっと話すだけでも楽しいな〜とか思いました。

 

適当に授業がスタート

 

程なくして、適当に授業がスタートしました。

 

が。この先生がなんていうか…

 

クセがすごいwww

 

冊子とかを床に置くときも、置くっていうか、バーン!と床に叩きつける感じ。笑

 

それを何回も!

 

なんか怒ってんのかな?と思ったんですが、別にそういうわけではなさそうです。

 

まさか、この先生だからみんな来ないんじゃ、とか思いました。

 

でも流石にそれは違うのかな??

普通に寝坊って感じ?

 

20分くらいしたらもう1人入って来ました。昨日話したパナマから来たカルロス。

 

結局1コマ目は3人でした。

超少人数制w

 

この先生の授業はどうだったかというと、2コマ目の先生が教科書に則ってやるのとは逆で、教科書はあまり関係なかったです(^_^;)

 

一応あるトピックに沿って、質問と回答を繰り返すという感じではありましたが。あと間違ったら鬱陶しそうに直してくれますwww

 

教科書に則らないという意味では、かなりリスニングとスピーキングは良くなるかも、と思いました。

 

なんか兄が考古学者とか言ったら興味持ってくれて、面白いねと言ってくれました。それは嬉しかったですね。

 

発掘とか、考古学者という単語が英語で出てこなくて、「穴を掘って古いものを見つける」とか繰り返してたらカルロスと先生が教えてくれました。

 

Archaeologist(アーキオロジスト)というらしいです

これは分からんわwww

でも勉強になりました。

 

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1コマ目が終わりその後2コマ目になると、急に4人くらい入って来ました。

 

1コマ目にも来て欲しいんだけど。笑

 

間違うと落ち込むがしゃあない

昨日もそうだったんですが、レベル別と言っても先生の言ってることをなかなか聞き取れないことも度々(というか先生がネイティブのスピードでガンガン話す余談みたいなやつはほとんどわからない)で、それで間違って聞き取って間違って答えるというのも今日は多々あり、少し落ち込みました。

 

聞き取れないのも、間違うのもしょうがないのですが、フラストレーションが溜まりますね( ;∀;)

 

まあ、語学学校だし、そもそもそれを改善しに来てるんだしと思って開き直ってます。

 

夫と「ロンドンでは恥を沢山かいていこう」と決意したことを思い出して頑張ろう。

 

帰りに韓国人の子と話す

なんかちょうど帰りに「お先どうぞ」みたいな現象が階段で起こり、その時にいた子に話しかけてみました。

 

私が譲ってもらったので

私「ありがとう、名前なんていうの?」

女の子「ジス。韓国人だよ、あなたは?」

私「私はAyumi。日本人だよ、よろしく。もう今日のクラスは終わったの?」

ジス「よろしく!いやまだ終わってないけど、ちょっとこれから病院に行かなくちゃで」

 

駅まで歩きながら話しました。

 

私「そうなんだ、どっか悪いの?」

ジス「なんか口の辺りがね…」

私「そうなんだ…。大変だよね。病院はこの辺りにあるの?」

ジス「ビクトリアの方にあるからそこまで行くよ」

私「少し遠い?」

ジス「うん、だからTubeで行くんだ。あなたはもう授業終わり?」

私「うん、午前中しかとってないからね。笑 午後は暇してるわ、友達もまだできてないしね〜」

ジス「カフェに行くと友達できるよ!」

私「そうなん?じゃあ明日は授業終わりに行ってみようかな」

ジス「うん、そうしてみて。じゃあ、ここで!」

私「またね〜」

 

駅まで来たので、別れました。

 

なんかすごい話しやすかった…!!

 

今日は、新しく話したベットルももうすぐ帰ってしまうしなんか語学学校では短期の子も多いんだなと思って、授業でも間違ってばかりだったので落ち込みましたが、これで少し持ち直しました。

 

ジスありがとう!

 

カフェも明日授業終わりに行ってみようかな〜〜

 

ソーシャルイベントも行ってみようかな〜〜

 

実は友達になれそうな日本人自体はもういる

てか実は、こちらで友達になれそうな日本人はもういます。

 

日本の友達に紹介してもらった子で、彼女はこちらで働いてます(彼女自身が、駐在社員)。

 

その子と会った話はまた書こうと思うんですが、その子と知り合えて、年齢も近く、ものすごい良い子で仲良くしてもらえそうで少し孤独は無くなって、気持ちにゆとりが生まれました。

 

語学学校を探していた時はまだロンドンで会えた人もほとんどいなく、孤独で死にそうだったのですが最近は他にも会う人が増えて、孤独ではなくなって来ました。

 

そういう意味で、クラスで少し話したり、今日ジスと帰りに話したみたいに誰かと話せるだけでも割と気持ち的には満足できています。

 

ただ、自分の行ってる学校で友達ができたらそれも素敵だなと思うし、そんなガチのマブダチとかじゃなくても一回でもロンドンでランチとか行けたら良いな〜って思います。

 

だから、引き続き自分から人にいろいろ話しかけてみようかなと思っている次第です。

 

帰って来た夫にソーシャルイベント一緒に行けるか聞いてみたら、一緒に行けるそうです。

 

良かった!

↑自分をそこまで追い込まない人w

 

明日予約しに行こう〜(^∇^)