MBA留学生帯同妻の生活 in ロンドン

夫に帯同してロンドンに来ることになった妻の生活の記録

コンセントの修理でアラブ人のおっちゃんが来訪

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イギリスの家は、高額な家賃を払って住むフラット(アパートメントのこと。日本で言うとマンション)でも普通に欠陥があります。

 

というか少なくとも私たちのいる家にはありました。

 

例えばこれはバスルームの欠陥で、これはシェーバー用のコンセントなのですが、前の人の意向でこうなったのかは分かりませんが見事に使えなくなっています。

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日本のコンセントと違って、イギリスのコンセントは穴が上にもう1つ必要です。

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↑イギリスのBFタイプのコンセント

 

こちらはベッドルームのコンセント。突っ込みどころが多すぎる…‼︎

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まずクローゼットが近すぎて使えないですし、壁に収まってないし。。

なんか穴から虫とか出てこないか心配(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

こういうのは、大体入居前のインベントリーチェックインという物件の中身確認(内観とはまた別)で触れることになって、のちに修理を頼むことができます。

 

もちろん私たちも修理を頼んで、今日修理の方が来てくれました。

修理の人が来訪

アラブ系のおっちゃんでした。道具箱一つだけ持ってやってきました。

夫は語学学校なので私一人で迎え入れました。

 

おっちゃん「ハロー。火災報知器の設置と修理に来たよ」

私「ありがとう。どうぞ入って」

 

火災報知器をつけ始めるおっちゃん。

 

おっちゃん「ナイフある?」

私「はいよ」

おっちゃん「ハサミある?」

私「はいよ」

 

その道具箱に入ってないんかい⁉︎まあいいけどε-(´∀`; )

もしかして刃物は持ち込み禁止なのかな?

そんな気がして来た

 

おっちゃん「ふう終わった。これは火災報知器だからね。じゃ次バスルーム」

 

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おっちゃん「う〜ん、これはダメだな。この横の棚を動かさないと無理だから、今度チーム引き連れてまた来るわ」

私「イエッサー」

 

次、ベッドルーム。

 

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おっちゃん「とりあえずこのクローゼット動かすわ。少し時間くれ」

 

クローゼットを動かすおっちゃん。

手伝う私。

 

そしてコンセントがあらわに…‼︎

ここから20分くらい格闘することになります。

 

まず様子をチェック。

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びろ〜〜ん。笑

 

私「ほんとひどいですねこれwww」

おっちゃん「大丈夫大丈夫」

 

まず、そのままで固定できないか試行錯誤。それは無理となって、このコンセントのカバーと電線を分離。

 

電線を安全な電気を通さない器具に繋いで、中にしまう。

 

代わりの、コンセントの付いてないカバーを壁の穴の外側に設置しようとしてみる。

 

ネジで設置しようとするも、壁の穴と大きさが合わないのでうまくいかず。

 

なので壁の穴をカバーの大きさまで大胆に削って広げるwwwww

 

穴広げてるけどそんなことやっていいの!?

まあ、良いのか。とりあえず後で何か言われないように大家さんには先に報告しておこう…(¬_¬)

退去の時のトラブルには敏感なもので。笑

 

カバーが無事に設置できて、ネジで左側を留めて、あとはテープで固定して出来上がり。

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おっちゃん「掃除機貸して、これ吸うから(壁を削ったやつ)」

 

ガーガーと壁のゴミを掃除機で吸うおっちゃん。

豪快すぎる…!

 

クローゼットを元の位置に戻して終わり。

 

なんかやってる時、それらしいが、いやまさかと思って聞かなかったのですが、、

 

このテープやっぱり両面テープでしたε-(´∀`; )

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ベタつく…

いやまあ触らないから良いんだけど…

 

とりあえず穴が塞がって良かったです。長時間頑張ってくれたおっちゃんに感謝です。

 

一人で迎えることには緊張しましたけど無事終わって良かった。

壁を削り出した時はびっくりしましたけどwww

 

あとはバスルームの修理を待つのみです( ˘ω˘ )