MBA留学生帯同妻の生活 in ロンドン

夫に帯同してロンドンに来ることになった妻の生活の記録

それぞれの初日

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今日は夫はMBA、私は語学学校初日でした。

 

一つ前の記事で、家出るの早すぎて30分前に着くみたいなこと書いたんですけど、本当に早く着きそうだったので途中で降りて歩きました。

 

それでも30分前に着きました...。暇

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結局学校周りの散策も兼ねて(と言っても超朝だけどw)20分程度歩き、8:50に学校に行きました。

 

受付にて

まず受付へ。

 

私「ハロー。今日初日なんですけど、早すぎました?」

受付「いや、大丈夫だよ。君の名前は?」

私「Ayumiです。」

受付「よろしく、Ayumi。ちょっと待ってて」

 

 

受付「ヘイ、Megumi!メグミでいいんだよね?」

私「メグミじゃなくてアユミ。私の名前はアユミ。」

受付「オゥ、なんか名前が見当たらないんだけど」

 

はあ、またこういうやつか、、と思いましたorz

 

なんか、webでお金払って申し込んでから自動返信でくるやつ以外、学校から何も連絡もらってなかったから、登録されてんのか心配だったんですよね。

 

メグミさんはちゃんと今日初日ということを登録されてたんですねorz

 

私「オンラインでコースのお金払って、申し込んだんだけど、、名前ないですかね?」

受付「ちょっと、なんかその時のレターかe-mailあったら見せて」

私「はい。これです」

メール画面を見せる(支払いの確認、初日の日付などあるもの)

受付「オーケー、なるほど。ビザはどんなビザ?」

私「夫が学生ビザで来てて、その配偶者ビザで来ました」

受付「オーケー、じゃあパスポートくれ。そしたら、英語のレベルチェックをするから、これやっといて。スピーキングテストは先生にやってもらうから、終わったら呼ぶまでちょっとそこで座っててもらえる?」

私「オーケー、ありがとう。」

 

ということで、入学はできるみたいでホッとしました。

英語のレベルチェック

まずは渡された文法のミニテストを受けました。

終わった紙を受付に渡します。

 

そして呼ばれたのでマーク先生とスピーキングのレベルチェックテストを別室でしました。

 

簡単な質問からどんどん難しい質問になっていく感じ。

先生はテストだからってずっと厳しい表情をしているわけでもなく、和やかなムードでできました。

 

で、数分で終わって、結果をその場で言い渡されます。

 

6段階に分かれていて(もちろん、この語学学校の、ある特定のレベルの中での、という意味)、文法は6、スピーキングは5でした。

 

なんとなく、ホームページでレベルを見ていた時は4くらいかな〜とか思っていたので、少し上で嬉しかったです(^^)

 

なんだかんだイギリスという英語環境に4週間いたからかもしれない。

 

あとちゃっかりこっちに来てからもオンライン英会話やってたしそれもあるのかもwww

 

 

その後教科書を受付で購入して、早速2コマ目から参加できると言われました。

 

それまでしばし構内のカフェで休憩。

 

カフェで怪しい奴に遭遇

 

カフェで座っていると、休憩になった頃学生がぞろぞろと入ってきました。

 

友達できたらいいな〜なんて思っていると

 

ドスン、といきなり学生の一人(♂)が隣に座ってきて

 

♂「ヘイ、元気?」

 

と話しかけてきました。なんだいきなりと思いながら会話

 

私「元気だよ、Youは?」

♂「元気さ。どこから来たの?」

私「日本だよ、Youは?」

♂「オーストリア。いつロンドンに来たの?」

私「4週間くらい前。今日この学校初めて来たんだ」

♂「そうなんだ〜。何番の教科書?」←レベル別に作られているので番号でどのレベル、クラスか分かります

私「5番。そっちは?」

♂「6番だよ。ねえ、ラインやってる?連絡先交換しようよ」

私「ライン!?」

 

ラインだと!?

 

ヨーロッパ圏の人がラインやってるか聞くっておかしくね?普通What's appとかFacebookじゃね???

 

ラインはアジアでしか流行ってないの、私でも知ってるw

 

怪しい!!こいつぁ〜出会い厨だ!!クラスも違うし、いきなりすぎる!!

 

私「あ〜ちょっと今、電池きれそうだから無理だわ。あとクラスもう始まるから。まったね〜」

 

と言って逃げましたwww

 

まあ実際電池も4%というガチな感じだったんですけどねww

 

ああやって、フレンドリーに話しかけて英語できない日本人をカモにしてやがんだな。

知らんけどwww

 

実際、その後行ったクラスでは誰にもいきなりフレンドリーにされて連絡先を聞かれることはありませんでした。

 

やっぱり怪しい!!!

 

クラスにて

受付で案内されたクラスに初参加♪

 

変な奴から逃げて来てまだ休み時間中だったので、教室には2人しかいませんでした。

 

私「ハロー。今日初参加なんだよね。Ayumiって言います、よろしく」

ローニー「よろしく、ローニーだよ」

カルロス「よろしく〜。」

私「そこらへん、座っていいのかな?」

2人「いいよいいよ、どこでも」

 

席に座る。

 

カルロス「どこから来たの??」

私「日本だよ」

カルロス「日本のどこ?」

私「東京!」

カルロス「東京か、東京って、めっちゃ発達した都市だよね」

私「そうかも。君はどこから来たの?」

カルロス「パナマだよ。」

私「パナマ!へえ〜!知ってるよ、真ん中のアメリカの...」

カルロス「そう、中央アメリカの。いつ来たの?」

私「だいたい4週間前。ロンドンには2年くらいいるかも」

カルロス「そうなんだ、俺は半年。来年の1月までだよ、よろしく」

私「よろしく!」

 

さっきと違ってまともな感じで嬉しいww

 

次にローニーと話しました。

ローニー「こんにちは、日本から来たんだね。僕は韓国人だよ。」

私「韓国人ね、そうかなって思った。」

ローニー「よろしく。」

 

てかローニーって名前かっこいいなww

ローニーは、顔は普通に韓国人です。

私もエイミーとか名乗りたいww

 

私「よろしく。てかこのクラスに日本人いる?」

ローニー「いないよ」

 

いないんかい!!!

日本人の友達作りたくて日本人多い学校選んだのに意味なす!

さっきいたメグミさんも違うクラスっぽいしorz

 

そしてぞろぞろとクラスメートが中に入ってきて軽く挨拶しました。

 

授業

先生も入ってきたので、挨拶して、授業スタート!

生徒は私入れて8人でした。少人数制。

 

授業はスピーキングのクラスなので、テキストに沿って先生が生徒にどんどん当てていく形でした。

初日とか関わらず私も結構当てられました(少人数制なのもあり)。

 

センテンスレベルで正しい英語で答えることが求められて、間違うとすぐに先生が直してくれます。

そして繰り返し言います。

 

クラスは和やかな感じで、スピード感はあるんですけど結構ゆるい感じでした。

途中でコーヒー買いに行く人もいたし。笑

日本人の私からすると信じられんww

 

受けてみて、確かに自分にちょうどいいレベルのクラスかもなと思いました。

答えられはするけど、正しい文で発音良く答えられるわけではない、という感じなので、勉強になります。

 

クラス自体がかなり双方向的なクラスで、質問に答える以外にも自由に発言していいし、質問もしていいし、日本で受けてきた教育方法とはかなり違いましたが、参加してる感がすごくあってよかったです。

 

なんとか最初のクラスを終えて、気になることをローニーに聞いてみました。

 

私「クラスは毎日固定メンバー?」

ローニー「そうだよ、同じメンバーだよ」

私「そうなんだ、ありがとう。ローニーはどのくらいいるの?」

ローニー「4ヶ月くらいかな。もう来月には韓国に帰るんだ」

私「えっ、そうなの?もうすぐじゃんか〜」

ローニー「そうなんだよ。」

私「じゃあまたね」

ローニー「また明日!」

 

ローニーはなんか特に最初の♂とは違い、真面目そうで優しそうな感じでした。

 

初日の身なので、また明日って言ってくれて嬉しかったな!

 

明日はまた違う人に思い切って話しかけてみたいと思います(^-^)

 

女の子もいたので、女の子と友達になれたら良いな!

 

私の初日は、まずまずといった感じでした。

 

一方、夫は

夫は、今日はすごい良い日だったけど、自分の英語の出来なさにとにかく絶望したみたいです。

 

今日は入学式で、あとは同級生と交流を深めるパーティー的な?イベントだけだったようで。

 

周りほとんどネイティブだからな。。

 

頑張れとしか言えねえ。

 

夫「もうこっちで日本語は話さないことにした。Ayumiとも」

 

だって。私は日本語で話しかけても良いみたいだけど。。

 

乗り越えた後に得られるものを想像して、頑張るしかないねえ。

 

苦い初日。

 

ファイトだ〜