MBA留学生帯同妻の生活 in ロンドン

夫に帯同してロンドンに来ることになった妻の生活の記録

いつも心にあるブログ

スポンサーリンク

夫がMBAを志した頃、MBAについて、そして海外での生活について何もわからなかった私は、よくMBA留学についていった奥様のブログを見つけては読み込んでいました。

 

つらい受験生活(支える方も結構つらいんですよ!)の中で、今後どうなるのかもわからない状況で少しでも気持ちを高めようと、それらのブログを読みモチベーションを上げていたわけです。

 

その中で、とても好きなブログがありました。
↓こちらのブログです。

MBA私費留学生 妻の日記 from ダーラム

 

こちらのブログ主の方は、お子さんとアメリカへ渡った方でした。


もう私が読み始めた頃にはこの方はアメリカから帰国し、ブログの更新も終了していましたが、夫の受験時代、暇なときにこのブログを読んでは

「充実した日々だなあ」
「私の生活もこんな風だったらいいな」
と思ったものです。

 

役立つことだけを書くわけでもなく、思ったことだけを書くわけでもなく、日記調で書かれたこのブログは、読んでいるとアメリカでの生活をありありと想像できました。


そして何よりこのブログではその時思ったことを素直に書いている感じがして、それがすごく面白かったのです。
感情を露わにしているブログって面白いですよね?

 

このブログに憧れて、私はずっと「夫が合格してMBA留学をすることになったら、必ずブログを書こう」と思っていました。


そしてこのブログのように、日記調で、自分の気持ちを素直に書くようにしようとも思いました。

 

ブログをやっていると、特にアクセスが増え始めてくるとなんだか読んでくださっている方がどう思っているかなどが気になってしまい、自分の気持ちを素直に書くということがなかなかできなくなると思います。

 

私もブログを書くのは初めてではないのでそういう経験はあります。


でも自分の気持ちを素直に書くということが自分も読んでる方も結局は楽しいのかなと思います。


特に私に関しては、そのように自分に制限をかけてしまってはストレスの多いこちらの生活で、さらにストレスを溜めてしまうとも思いました。


だから、できるだけ「こういうこと書いたら読者はこう思うだろうな」ということを考えずにありのままを書いていきたいなと思っています。

 

自分のブログを書いていて何かしら不安になった時も、このブログのことを思い出すと「行ったら必ず書こう」と思った時の初心に返ることができました。

 

最初に「必ず書こう」と決めたことが、なんだかんだ私を支えているのだなと思います。

 

実は昔、受験時代に違うブログをやっている時になんとその方からコメントを頂いたことがありました。嬉しかったな〜!

こういうことがあると、ブログはやめられないですよね。笑

 

ちなみに私は手芸が趣味なのですが、実は手芸を始めたのもこのブログがきっかけです。いろんな影響を受けているな〜と思います。

 

結局私はこの方と同じアメリカではなく、イギリスに来ることになりました。

f:id:haisetan:20170802062145j:image

 

私はイギリスで、ロンドンで、ロンドンの中のこの環境で、私なりの書き方でこれからもこのブログをやっていきます。

 

こちらに来ると、自分で日々を充実させねばならないことに気づきます。夫についてきた身ですので、主体的に動かないと退屈になってしまいます。

 

今は、買い物しかやることがありません。笑

 

まあそれは言い過ぎとしても、掃除、洗濯、料理など基本的なことをして、あとは夫と話すくらいです。

 

私も自分のやりたいことや興味のあることをやってみて日々を充実させていき、かつて私が憧れたブログを熱心に読んだように、このブログも読んでいる方にとって面白いものにしていけたらなあと思っています。