MBA留学生帯同妻の生活 in ロンドン

夫に帯同してロンドンに来ることになった妻の生活の記録

語学学校の効果のほどは

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語学学校に通い始めて約1か月が経ちました。

お世辞にも真面目に通ってるとは言えませんが、一ヶ月通ってみての感想でも書いてみたいと思います。

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↑朝一番で来て、まだ誰もいない教室

語学学校の効果

学校の特徴

まず私の行っている学校は、スピーキングに特化した独自のメソッドを持っている語学学校です。

そのため、そのスピーキングのクラスを取ることが必須になっていて、リーディングやライティングなどの一般英語のクラスは追加で契約しないと取ることができません。

私はスピーキングのクラスだけ契約していました。

英語力は上がったか

結論から言えば、上がったと思います。

劇的に能力が上がったわけでは決してありませんが、上がったことを少し実感できるくらいには上がりました。

 

具体的には

  • 少し英語で話すことに対する自信がついてきた、英語で話すことに以前より抵抗がなくなってきた(店に予約の電話を入れたりなどできるように。マインド向上)
  • 使えるフレーズが増えた(スピーキング能力の向上)
  • 発音やイントネーション、英語を話す時のリズムが良くなってきた(スピーキング能力の向上)
  • 相手が言ってることを前より聞き取れるようになった、英語のまま理解できるようになってきた(リスニング能力の向上)

 

というような感じです。

少ししか伸びてませんが、私としては一ヶ月で少し伸びたのを実感できたのが嬉しいです。

 

一番嬉しかったのは、日本にいる時は何回聞いてもあまり理解できなかったテイラースウィフトのライブのMCでの話を久しぶりに聞いたらだいたい理解できたことです。

テイラーの言葉をそのまま理解できて、これは本当に嬉しかった!!

 

友達はできたのか

以前書いたように当初の目的であった、日本人の友達は作ることができました!

結構頻繁に遊びに出かけています(^o^)これは本当に良かった!

気も合う感じで一緒にいてすごい楽しいです。

 

ただ、外国人の友達は全くと言っていいほどできていません。笑

これはこれで寂しいです。

SNSで繋がったりした子もいるんですが、そこまで仲良くなれたわけでもなく、一緒にいた時間も短いのでそもそも友達って呼んでいいのかどうか不明です…

その後は鳴かず飛ばず。

 

理由を考えましたが、

  • 結構短期集中の学生が多くて早く帰ってしまう
  • 学生の年齢層が若め(10代後半〜20代前半)
  • 文化の違い、ノリの違い(学生の中でも割合の多い中南米の子たちとは、文化背景が違いすぎて仲良くなりにくい)
  • 自分は今週3だからクラスメイトと一緒ににいる時間が短い。週5の時も午前だけだったからそれでも一緒にいる時間が短い(午後もクラスがある子が多い)

 

という感じかなと思いました。

共通点が多い方が友達になりやすいと思うんですけど、私の場合他の学生との共通点があまりないんですね。

これはもうしょうがないなって感じです。

 

てかもう最近は外国人の友達もそこまで無理に作らなくていいやって思ってきました。

少し前にクラスで嫌なことがあって、それも文化の違いからだとは思うのですが、そのことがあって以来人間関係疲れてきました。笑

外国人の友達は気の合う友達が自然にできるまで待つことにします(´-`).。oO

 

今後もゆるく英語を頑張ります

特殊な先生に言ったことをほとんど否定されたり、分からなすぎて赤っ恥をかいたり、他にもタフさを求められる場面は色々ありながらも、学校の教え方自体は効果があったと思うので満足はしています。

ただ今後も今の学校にいるかは未定。一旦休憩して、また違う学校に行ってみるのもいいかなと思ってます。

とりあえず、最初越えなければならない壁は越えたと感じる。

こちらに来て、一番必要なのは物怖じしないで英語を話す図々しさというかやはりマインドで、この一ヶ月でそれを得ることができたから良かったなと思っています。

これさえあれば、そこまで話せなくてもなんとかなります。

そういう意味では否定ばかりして来た先生にも感謝だな。笑

否定されても何くそと思って反論というか説明してたので。

まさか狙ってやってたのかな⁉︎

いやまさかね。笑

 

これからも自分のペースで、なんとかつっかえずにスラスラ話せるようになるように英語を頑張って勉強していきたいと思っています(^o^)/